内容説明
ラカンの綿密な読解を通して明らかにされた、フロイトの「夢」とマルクスの「貨幣」の根源、徹底的に象徴化に抗う「現実的なるもの」の全貌。
目次
第1部 症候(いかにしてマルクスは症候を発明したか;症候からサントムへ)
第2部 他者の欠如(汝何を欲するか;汝は二度死ぬ)
第3部 主体(“現実界”のどの主体か?;「実体としてだけでなく主体としても」)
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