出版社内容情報
【待望の講話集、ついに発売】
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世界14か国で翻訳決定!
スティーブ・ジョブズが深く影響を受けた
世界的禅僧・鈴木俊隆
24年ぶりの新刊
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名著『禅マインド ビギナーズ・マインド』の核心を継ぐ
35の講話
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【シンプルに生きる、禅の入門書】
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「ただ坐る」というのは、
どんなことが起きていようとも、
その瞬間その瞬間、
全力をあげて
ありのままの自分でいる修行です。
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自身も長年アメリカで禅を指導してきた経験のある
禅僧・藤田一照師による、丁寧でわかりやすい翻訳!
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【contents】
第1部 坐ることと自分自身であること
第2部 日常生活における禅
第3部 禅的倫理の精神
【目次】
内容説明
スティーブ・ジョブズが深く影響を受けた世界的禅僧・鈴木俊隆24年ぶりの新刊。いつ、どこにいても、自分の人生にまっすぐ開かれていること。世界14か国で翻訳決定!名著『禅マインド ビギナーズ・マインド』の核心を継ぐ35の講話。
目次
第1部 坐ることと自分自身であること(感じていることを分かち合う;全身を集中させる;すべてを含む ほか)
第2部 日常生活における禅(調和;問題;敬意 ほか)
第3部 禅的倫理の精神(倫理は私たちの本性である;ただ自分自身であること;道徳的規則を超えて ほか)
付録 十六条の菩薩戒
著者等紹介
鈴木俊隆[スズキシュンリュウ]
1904~1971年。一生を通して曹洞宗の僧侶であり、二十世紀を代表する最も著名で愛された精神的指導者の一人であった。彼の生涯の仕事は、日本からアメリカ合衆国へ真正の禅の修行を伝えることであり、その際、教えの核心と伝統的な形を守りつつも、西洋の土壌に根を下ろすための適応の余地を与えることであった。彼は西洋における最も古くかつ最も規模の大きい仏教修行道場の一つであるサンフランシスコ禅センターを創設した。現在、この禅センターはサンフランシスコの「発心寺Beginner’s Mind Temple」、グリーン・ガルチ・ファームGreen Gulch Farmの「蒼龍寺Green Dragon Temple」、そして修道場「タサハラ禅マウンテンセンターTassajara Zen Mountain Center」を含んでいる
藤田一照[フジタイッショウ]
1954年愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程教育心理学専攻を中退し、曹洞宗僧侶となる。兵庫県安泰寺で修行後、1987年から2005年までアメリカ・マサチューセッツ州のパイオニア・ヴァレー禅堂の住持として近隣の大学や瞑想センターで禅の指導を行う。2010年から2018年までサンフランシスコの曹洞宗国際センター所長。現在、葉山を拠点に坐禅の指導、参究を続けている
メル・ワイツマン,宗純[メルワイツマン,ソウジュン]
1929~2021年。バークレー禅センターの創設者であり住持であり、またサンフランシスコ禅センターの住持でもあった。彼は1964年にサンフランシスコで鈴木老師のもとで修行を始め、1969年に鈴木老師から僧侶として得度を受け、1984年に鈴木老師の息子である鈴木包一老師から嗣法を受けた。彼は西洋における鈴木老師の曹洞宗法系の主要な継承者であり、多くの禅の指導者たちの師として、生涯にわたり三十人の僧侶に嗣法を、七人の在家指導者に居士嗣法を授けた。西洋における鈴木老師の曹洞宗法系の主要な後継者鈴木老師の最古参の弟子の一人として、その教えに最も近しい人物の一人であった彼は、鈴木老師の数多くの出版された講話の編集において重要な役割を果たした
ラッチマン‐バイラー,慈龍[ラッチマンバイラー,ジリュウ]
サンフランシスコ禅センターの住持であり、グリーン・ガルチ・ファーム禅センターの常住住持を務めている。彼は1996年にサンフランシスコ禅センターで修行を始め、2002年に清道・リー・デバロス師から僧侶として得度を受け、2014年に宗純老師から嗣法を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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