出版社内容情報
【目次】
内容説明
自滅へと突き進む日本に抗うために―。気鋭の政治学者が、混迷を極める日本政治の最暗部を暴き、米露中「新帝国主義時代」に歩むべき未来を探る。
目次
1 米国に物言えない首相のリスク 日本の政治は未踏の領域へ
2 「自公」終焉と新しい対立 有権者は何を求めているのか
3 保守・リベラルを再編せよ! 軸は「対米自立」と「国民負担」
4 「米国一択」は日本凋落の道 中ロ接近・グローバルサウス台頭の世界で
5 日米関係を見直せ! 米ロ中「新・帝国時代」への覚悟
6 変わらぬ日本をどう変える いま敢えて問うレーニン「力」の思想
著者等紹介
白井聡[シライサトシ]
1977年東京都生まれ。政治学者。早稲田大学政治経済学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学准教授。『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞
高瀬毅[タカセツヨシ]
1955年長崎市生まれ。被曝二世。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。現在、YouTubeチャンネルの「デモクラシータイムス」で司会を務める。明治大学政治経済学部を卒業後、ニッポン放送に入社。情報センター出版局編集者を経てフリージャーナリストとなる。1982年、ラジオドキュメンタリー「通り魔の恐怖」で日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金賞奨励賞を受賞。2009年『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』(平凡社)で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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