ヒトラーと芸術―なぜ虚構の「画家」は独裁者となったのか

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ヒトラーと芸術―なぜ虚構の「画家」は独裁者となったのか

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  • サイズ 46判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309231778
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0022

出版社内容情報




【目次】

内容説明

彼にとって芸術とは何だったのか―画家を志し夢破れた日々を原点とし、ナチス・ドイツ形成、ナチズム美学構築の経緯を捉え直す。「退廃芸術展」や美術品略奪まで、ヒトラーと芸術の関わりを総合的に考察する画期的な試み。ヒトラー画の絵画、カラー図版を含む、図版130点超。

目次

第一章 若き日の画家ヒトラー
第二章 ヒトラー絵画の分類と解釈
第三章 画家から政治家ヒトラーへ
第四章 劇場化するナチス
第五章 どうしてナチスイデオロギーが受容されたのか
第六章 ナチスによる芸術・美学の一元化
第七章 ナチスの「大ドイツ芸術展」
第八章 「退廃芸術展」の実態
第九章 ナチスに盗まれた美術品
第一〇章 世界首都「ゲルマニア」とリンツ「総統美術館」構想

著者等紹介

浜本隆志[ハマモトタカシ]
1944年生まれ。関西大学名誉教授。専門はドイツ文化論、比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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