死体と話す―NY死体調査官が見た5000の死

個数:
電子版価格
¥2,640
  • 電子版あり

死体と話す―NY死体調査官が見た5000の死

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月23日 12時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309231617
  • NDC分類 498.94
  • Cコード C0036

内容説明

シリアルキラー、孤独死、自殺、そして9・11―アルコール依存症を乗り越えたひとりの女性が最前線で死体と向き合い続けた23年を描く、衝撃のノンフィクション。各紙誌絶賛、2023年Amazonベストブック選出。Netflix「殺人事件ファイルニューヨーク」原案。

目次

1章 縊死した男の怒り
2章 復活
3章 遺体の転がし方
4章 シリアルキラー
5章 ホワイトハウス・ホテル
6章 家で試してはいけないこと
7章 タイミングがすべて
8章 童顔の殺戮者
9章 ニューヨークの裏の顔
10章 多様な人生
11章 殺す者と殺される者
12章 誕生日の出来事
13章 殺人―他人に殺されるということ
14章 自殺―自分を殺すということ
15章 同時多発テロ事件
16章 何としてでも
17章 それが権力争いというものだ
18章 どん底、そして浮上

著者等紹介

ブッチャー,バーバラ[ブッチャー,バーバラ] [Butcher,Barbara]
10代の頃からアルコール依存症に苦しみ、その治療中の復職プログラムにおいて、死体調査官という仕事に出会う。1992年、ニューヨーク市検視局に入局。以後23年にわたって勤務し、同局の法科学研修プログラムの主任および管理者などを務めた。そこでは5000人以上の死因を調査し、うち680人が殺人だった。また、9・11(2001年)、スマトラ島沖地震(2004年)、ロンドン同時爆破事件(2005年)、アメリカン航空587便墜落事故(2001年)などの災害も担当した。現在は、ポッドキャストへの出演、死亡事故管理に関する講演など活動の幅を拡げている。ニューヨーク市ブルックリン在住

福井久美子[フクイクミコ]
翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品