内容説明
4000年の歩み、充実の全101項目を、1冊に凝縮!社会を生きる私達に必須の教養「法」の世界へようこそ。その起源から現代の環境、同性婚、ネットにおける法整備まで。
目次
第1章 法の始まり―紀元前2100年~西暦500年
第2章 中世の法―500年~1470年
第3章 帝国と啓蒙思想―1470年~1800年
第4章 法の支配の台頭―1800年~1945年
第5章 新たな国際秩序―1945年~1980年
第6章 現代の法―1980年~現在
著者等紹介
ミッチェル,ポール[ミッチェル,ポール]
イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの法学教授。専門は法史、ローマ法、義務に関する現行法
屋敷二郎[ヤシキジロウ]
一橋大学法学研究科長・法学部長、法学研究科教授。専門は西洋法制史
湊麻里[ミナトマリ]
翻訳家。訳書にトラビス・エルボラフ、マーティン・ブラウン『世界から消えゆく場所 万里の頂上からグレート・バリア・リーフまで』、キンドラ・ホール『心に刺さる「物語」のカーストーリーテリングでビジネスを変える』、クリスティン・ネフ『自分を解き放つセルフ・コンパッション』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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