共感の正体―つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか

個数:
電子版価格
¥2,310
  • 電書あり

共感の正体―つながりを生むのか、苦しみをもたらすのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月21日 22時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309231129
  • NDC分類 141.6
  • Cコード C0011

出版社内容情報

いまや共感の時代。だが、そもそも共感とは何か。自然科学の知見も参照しつつ、その思想的系譜を概説。来るべき共感のあり様も探究。

内容説明

私たちはなぜ、人を助けるのか?共感の時代、共感力、反共感論、共感疲労…。「ケア」や「利他」に、共感は必要か?科学的にみるとどうか。哲学ではどんなふうに扱ってきたか。今、どう考えればよいのか―。そもそも共感とは何なのか?現代社会のキーワード“共感”―その本質を根っこから捉え直す。

目次

はじめに いまなぜ“共感”か?
1部 共感の科学(動物も共感するのか?;共感の起源を探る―科学的研究の成果)
2部 共感の哲学(哲学者の捉えた共感と反共感論;共感とは何か―現象学から本質を問う)
3部 共感の未来(心を癒す共感の力―心のケアの原理を考える;なぜ私たちは人を助けるのか?)

著者等紹介

山竹伸二[ヤマタケシンジ]
1965年、広島県生まれ。学術系出版社の編集者を経て、現在、心理学・哲学の分野で批評活動を展開している。評論家。同志社大学赤ちゃん学研究センター嘱託研究員。桜美林大学非常勤講師。現代社会における心の病と、心理的治療の原理、および看護や保育、介護などのケアの原理について、現象学的な視点から捉え直す作業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。