出版社内容情報
【目次】
内容説明
昆虫から霊長類まで、そして狩猟採集民、遊牧民、農耕牧畜民などの人間社会の原型・原理を求めて、徹底的なフィールドワークを行った新進気鋭の18名―国立民族学博物館の共同研究会に結集した多分野からの新鮮な研究成果!1980年代、日本の人類学はすでに世界最先端だった。人間の「集合と集団」原理を探り、個と社会とその関係に迫った貴重な記録―論文集と討論。
目次
1 集団とは何か
2 個から個体関係へ
3 集団維持の基本原理
4 集団の分節と統合
5 集団の合理性
序説討論―集団への志向と課題
補充討論―集団研究への展望
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