内容説明
中国や欧米とも渡り合った小国“琉球”が日本の“沖縄”になるまで…。波乱の歴史と、独特に発展した文化・信仰・風俗などをわかりやすく楽しく紹介!
目次
ようこそ琉球王国へ
第1章 王宮・首里城の秘密
第2章 琉球王国の政府「首里王府」のしくみ
第3章 国王と士族、庶民のくらし
第4章 琉球の神様と文化、風俗のふしぎ
王朝の終焉と波乱の歴史
著者等紹介
上里隆史[ウエザトタカシ]
1976年生まれ。浦添市立図書館長を経て、現在、内閣府地域活性化伝道師、法政大学沖縄文化研究所国内研究員
喜納大作[キナダイサク]
1984年生まれ。沖縄国際大学大学院地域文化研究科修士課程修了。沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員。地域研究グループ シマミグイ、首里城研究会の会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
41
新刊コーナーより。祖父は沖永良部島出身で、その血を結構濃く継いだ自分はサモア人に間違えられる見た目(女子ゴリマッチョなんです)。この本は沖縄本島がメインの歴史ものですが、色々な本で得たトリビアが一つにまとめてあって、とても読みやすかったです。興味を持った人が最初に読むのにふさわしい一般書、といった感じでしょうか。2023/10/25
tecchan
0
琉球や琉球王朝の歴史をわかりやすく解説した入門書。新たな知ったことも多かった。これまでいわゆる沖縄本は何十冊も読んでだいぶ沖縄通になりました。2026/07/25
ゆ
0
ダミー政府の話おもしろかった2024/01/13




