とてつもない嘘の世界史

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とてつもない嘘の世界史

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  • サイズ 46判/ページ数 283p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309228068
  • NDC分類 209
  • Cコード C0022

出版社内容情報

フェイクニュースから、デマ、国家の嘘、集団妄想まで、『とてつもない失敗の世界史』の著者が贈るメガトン級の「嘘」列伝!

内容説明

史上最悪の「フェイク」列伝!コロナ禍のデマ、トランプの嘘…しかし人類はもっとすさまじい嘘に荒らされてきた。ありえない嘘、常軌を逸したでたらめ、長生きし続けるほら話など、驚異の事件を満載。『とてつもない失敗の世界史』第2弾!

目次

はじめに―真実のとき
第1章 真実でないことの起源
第2章 フェイクニュースは昔から
第3章 誤情報があふれる時代
第4章 あると信じた幻の地
第5章 ぺてん師のいかさま宣言
第6章 国家は嘘をつく
第7章 商売における嘘
第8章 集団で信じる妄想
結論―今より真実のある未来へ

著者等紹介

フィリップス,トム[フィリップス,トム] [Phillips,Tom]
ロンドンを拠点とするジャーナリスト兼ユーモア作家。ケンブリッジ大学で考古学、人類学、歴史学などを学ぶ。現在はファクトチェック(事実確認)を請け負う非営利団体フル・ファクトの編集者であり、前職は世界的なオンラインサイト、バズフィードUKの元編集ディレクターだった

禰〓田亜希[ネギタアキ]
翻訳家。早稲田大学卒業。椙山女学園大学でおもにイギリス文学を、ニュースクール大学とニューヨーク市立大学でアメリカ文学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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アルミの鉄鍋

7
★3 情報過多は新聞が発明された頃から始まっており、聖書だけでもお腹いっぱいなのに人々は新聞書かれた内容に右往左往していた。今の時代とあまり変わらない。今が厄介なのは昔より情報が多く全世界の人が情報をすぐに手に入れられるところだと思う。そして成功者と詐欺師は歴史上、どうやって記されるかは紙一重。結局、クチが上手くスピード対応する人がこの世を制するんだな…と思った。2020/08/02

ようへい

6
真実は往々にして、ありきたりでありふれていてつまらない。一方で、嘘は無限大の可能性を秘めていて昔から人々の空想を焚き付け興味を惹きつけてきた。嘘が生まれて生き延びるにはいくつかの要因があり、「確かめる労力の壁」や出所が同じでも違うルートから入ってきた情報によって信じてしまう「でたらめ伝播のループ」、信じたい間違いを認めたくないというバイアスがかかる「希望的な観測」「利己心の罠」等々が複合的に作用しあうことでより強力になっていく。歴史的嘘の数々が語られ、そのスケールの大きさに「嘘でしょ?」と度肝を抜かれる。2020/12/05

Cinejazz

5
〝D.トランプ大統領は、みさかいなく嘘を全方向に撒き散らした史上初の世界的リ-ダ-ではなく、それ以前からそのようなリ-ダ-たちは大勢いた〟人間がどれだけ嘘をつく生き物なのか、真実と嘘が混然と入り混じったフェイクニュースに探りを入れた異色作です。原題は『TRUTH(真実)』ですが、世界史を揺るがしたと思われるほどの〝とてつもない嘘〟が披露されているとは感じられませんでした。(ウォ-タ-ゲ-ト事件は例外として) つまりは隠された真実が明るみに出ることなく、世界は虚偽の情報が渦巻いている証しかも知れません。 2020/08/10

マサキチ黒

5
当方の世界史に対する知識の圧倒的不足のせいなのか、全く面白い所が分からず、作者に申し訳ない気持ちで一杯であります。選択責任は私にあります❗だからといって何かするわけではないですが。2020/07/16

ksk1975

4
嘘に尾ひれがついてシャレで済まなくなった大事件を面白おかしく紹介...。それだけでも十分面白いのだけれど、最終章の著者からの提言が非常に思慮深く、読了後の後味もよかった。 嘘の歴史はどの事件も決してメジャーなものではなく、いわば裏話のようなものばかりだが、歴史から学ぶ大切な示唆を与えてくれる。SNSのインフルエンサーは必読かな。2020/10/25

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