ウィーン包囲―オスマン・トルコと神聖ローマ帝国の激闘

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309227955
  • NDC分類 234.6
  • Cコード C0022

出版社内容情報

世界征服を企てるオスマン帝国からキリスト教世界を守った最大の決戦、「ウィーン包囲」の激闘を描いた初の一冊。世界史ファン必携!

内容説明

命運は託された。世界征服を企て、迫り来るオスマン帝国。その最強の軍隊を迎え撃つハプスブルク家ら諸侯たちは、それぞれの思惑を胸に危機に立ち向かう。そして神の名の下、世紀の戦いの火蓋が切って落とされた―。東西対立の原点ともなった、世界史の鍵を握る激闘を描く本邦初の一冊!

目次

序章 ヨーロッパの危機
第1章 第一次ウィーン包囲
第2章 第二次ウィーン包囲前夜のオスマン・トルコ帝国
第3章 ルイ一四世―「余はちと戦争を愛しすぎた」
第4章 要塞化するウィーン
第5章 トルコ軍動く
第6章 ウィーン攻防
第7章 救援軍
第8章 カーレンベルクの戦い―来た、見た、勝った!
第9章 戦いすんで
終章 バロック大帝の死から『後宮からの逃走』まで

著者等紹介

菊池良生[キクチヨシオ]
1948年生まれ。明治大学名誉教授。専攻はオーストリア文学・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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