最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集

個数:

最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集

  • ウェブストアに34冊在庫がございます。(2022年01月23日 18時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309208442
  • NDC分類 929.13
  • Cコード C0097

出版社内容情報

何かを失った人類が、新たな世界と出会うとき。韓国現代SFを代表する作家たちが描く、微生物と人間と広大な宇宙をめぐる6つの物語

内容説明

「現実を転覆する」韓国SFのめくるめく想像力による新しい時代の、新しい未来。ヒト、機械、鯨、ドローン、虫、ウイルス…星々に生きるものたちの6つの物語。新鋭から巨匠まで、韓国SFの最前線。

著者等紹介

キムチョヨプ[キムチョヨプ]
1993年生まれ。2017年「館内紛失」が第2回韓国科学文学賞の中短編部門大賞を、「わたしたちが光の速さで進めないなら」が同賞同部門佳作を同時受賞。19年に今日の作家賞を、20年に若い作家賞を受賞

デュナ[デュナ]
本名、年齢、性別、経歴不明の覆面作家。ひとりの女性であるという説や3人の共同創作集団であるという説など、さまざまな推測がある。著書多数。映画評論家としても活躍

チョンソヨン[チョンソヨン]
1983年生まれ。ソウル大学で社会福祉学と哲学を専攻する在学中に、ストーリーを担当したマンガ「宇宙流」が2005年科学技術創作文芸で佳作を受賞し作家デビュー。17年に韓国SF作家連帯を設立、初代代表に。英米のフェミニズムSFの翻訳も手がけ、弁護士としても活動中

キムイファン[キムイファン]
1978年生まれ。2004年より、14冊の長篇を刊行し、18冊の共同アンソロジーに参加。09年にマルチ文学賞、11年に若い作家賞、17年にSFアワード長篇小説優秀賞を受賞

ペミョンフン[ペミョンフン]
1978年生まれ。2005年に「スマートD(Smart D)」で科学技術創作文芸に当選し作家デビュー。多くの長篇、短篇、エッセイを発表し、10年に若い作家賞を受賞、12年には「サイエンスタイムズ」で「韓国SF作家ベスト10」に選ばれる

イジョンサン[イジョンサン]
1988年生まれ。2012年に『象はさようなら』で第1回文学トンネ大学小説賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アヴォカド

15
初めて日本語に翻訳された作家も2人、とうことで、層が厚いなー。ぺ・ミョンフン『チャカタパの熱望で』が特に◎。2022/01/03

星落秋風五丈原

11
「チャカタパの熱望で」えっ何だこの文章はと思いました。「最後のライオニ」はじーんときた2022/01/20

ようよう

3
高品質なSF。日常と近いものと違う世界の話のどちらも収録されている。危機に直面した時、「ヒトとはどういう存在なのか?」を考えるが、作家なりのスタンスと自分のそれは、近かったり遠かったり。2022/01/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18682422

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。