こころは体につられて〈上〉―日記とノート1964‐1980

個数:

こころは体につられて〈上〉―日記とノート1964‐1980

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月05日 06時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 396p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309206387
  • NDC分類 935
  • Cコード C0098

出版社内容情報

『私は生まれなおしている』に続く、日記第2巻(上巻=1964~69年)。『反解釈』からヴェトナム戦争までの克明な記録。

【著者紹介】
1933年生まれ。20世紀アメリカを代表する批評家・小説家。著書に『私は生まれなおしている』、『反解釈』、『写真論』、『火山に恋して』、『良心の領界』など。2004年没。

内容説明

愛されていないし、愛する相手もいない。世界中で私がいちばん怖れてきたことだ。ソンタグ31歳から35歳までの日記。広がる好奇心は『反解釈』に結実。そしてパリ、モロッコ、ロンドン、ヴェトナムへ―旅する知識人が生まれた。

目次

こころは体につられて(1964年~1968年)

著者等紹介

ソンタグ,スーザン[ソンタグ,スーザン] [Sontag,Susan]
1933年生まれ。二〇世紀アメリカを代表する批評家・小説家。1963年、小説『夢の賜物』にてデビューを飾る。2004年他界

木幡和枝[コバタカズエ]
1946年東京生まれ。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授。上智大学文学部新聞学科卒業後、編集に従事。70年代より美術、音楽、ダンスのプロデューサー、NY“P.S.1”の客員学芸員。82年オルタナティヴ・スペース“plan B”を田中泯らとオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネギっ子gen

48
【爪を噛む癖はキャンプが始まりで、喘息はその次の冬。“愛すべき”子と思ってもらえるように、努力した】20世紀米国を代表する知識人スーザン・ソンタグによる日記とノート。上は、31歳から35歳までを収録。好奇心は「反解釈」に結実、ヴェトナム戦争まで。1975年の雑誌インタビューで、<私自身を中心に据えて何かを書くことは、自分が書くべきことに真直ぐに向かうにしてはいささか回り道にすぎる気がします……私の嗜好、私の運、不運にとくに例題となるような面があるでしょうか。自分ではそう確信がもてたことはありません>と。⇒2024/03/03

踊る猫

36
スーザン・ソンタグには近寄りがたい印象を抱いてきたので、遅まきながらこの「日記とノート」に手を伸ばした。彼女が実に個人的に/赤裸々に記した本音の数々からは、彼女の「ナマの思考」が見えてきて興味深い。もちろん彼女がきわめて聡明だったことは間違いないが、同時に彼女を突き動かしてきたのはまさにタイトルにもある「体」、もっと言えば女性であるというセクシャリティや身体に刻み込まれた数々の記憶、あるいは情動といったものだったのではないか。「こころ」と「体」の間で揺れ動くソンタグの脳のせっかちな動きがスリリングに思える2023/12/02

すいれん

2
シンプルな文が、くっきり人間像を浮かび上がらせていて…注釈が厚みを加えているし…面白かった。著者が読んだ本を読みたい。 人生だけでなく心までなぞれるようで好きだ。シルビア・プラスも興味深い。2016/03/05

n_kurita

1
自分が興味のある書籍、映画、映画監督、アートなどなど、かなり共通する部分が多くて興奮した。それだけの事がすごく嬉しい。本書は前半部分がほぼメモ書き、走り書き。下巻を読む。2017/08/20

Vidzm

1
んー、これね、、、正確には読んでません。文字の中を思考が泳いでく感じくらいが、自分にとっては心地よく感じられました。この彼女の綴りの中に自分を投げてしまう、そんな時間の中に価値がある一冊と言うか、、、所々で爪が引っかかる固有名詞の組み合わせも、どこか懐かしいので不思議です。ウォーホル日記もそうだったんですが、日記って本人以外には究極わからないものじゃないですか。だからこういう読み方が心地よく感じるのかもしれないな、と。2014/09/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7767687
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。