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内容説明
吹雪の夜、病院の匂いを身にまとった優雅な紳士と出くわした野良犬は、満ち足りた生活を送ることになるが…。奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説、復刊。
著者等紹介
ブルガーコフ,ミハイル・A.[ブルガーコフ,ミハイルA.][Булгаков,Михаил Афанасьевич]
1891‐1940。ウクライナ生まれ。キエフ大学医学部卒業後、開業医を経て文筆活動を始める。その後モスクワに出ていくつかの短篇や長篇『白衛軍』を発表。しかし、1924年に『犬の心臓』を発表するが作品集『悪魔物語』とともに発禁処分となる。26年モスクワ芸術座で上演された戯曲『トゥルビン家の日々』で成功を収めるが、不遇の時代は続き、『巨匠とマルガリータ』『モリエールの生涯』『劇場』といった長篇の執筆に没頭。40年失意のうちにこの世を去る
水野忠夫[ミズノタダオ]
1937年、中国吉林市生まれ。早稲田大学文学部露文科卒業。早稲田大学名誉教授。2009年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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