プリンセス・ダイアリー 崖の下のプリンセス篇

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309205335
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

出版社内容情報

どうして女の子って、問題山積み&ドキドキ全開なのかしら!? ついにマイケルが日本に行ってしまい一人残されたミア。またまたひと騒動おこりそうなロマンチック・ラブ・コメディ第9弾!

内容説明

マイケルがついに日本に行っちゃった!それで気もそぞろなミアなのに、JPとウワサされたり、リリーは、だから連絡もくれないし、さらに「ミア・サモパリス大キライ・ドット・コム」なんてひどいウェブサイトを発見しちゃったからもうタイヘン!またまたひと騒動おこる予感がたっぷりのロマンチック・ラブ・コメディ第9弾。

著者等紹介

キャボット,メグ[キャボット,メグ][Cabot,Meg]
作家。パトリシア・キャボットの名前で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。『プリンセス・ダイアリー』シリーズはヤングアダルト部門で米英ではベストセラーリストに長期間ランクイン、多くの読者を魅了した

代田亜香子[ダイタアカコ]
翻訳家。立教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

マッピー

20
前巻でマイケルとけんかになり、彼からもらったペンダントを叩き返してしまったミア。そのままマイケルは日本へと飛び立ってしまう。相変わらずドタバタなんだけど、今回はリリーとずーっと絶好状態で、逆にラナとの距離が近づいた。仲良くなってみれば、毒舌ではあっても、さほど性格の悪いわけではないラナとのガールズトークは、楽しくないわけではない。ミアはどうしてもリリーと仲直りをしたいみたいだけど、私は最初からリリーのことが好きではなくて、今回リリーがミアにした仕打ちなどは相当陰険だと思っている。ティナが親友じゃダメなの?2026/01/19

tomoe

6
結構…激動の9巻。マイケルへの想いに葛藤していたミアがラストで…次の最終巻でどうなるのか凄く気になる。恋愛面よりも、プリンセスとしての自覚が芽生えたミアの成長が良かった。ミアがスピーチで引用したエレノア・ルーズベルトの名言「毎日ひとつ、自分が恐れることをするのです」が心に響いた。2010/03/05

城ヶ崎

5
今では大のお気に入りのこのシリーズ本も、次の巻が最後!前回と今回でツラい展開すぎて、ハッピーエンドを求めて早く最終巻を読みたいけど、読み終わるともうこのシリーズ終わっちゃうんだと思うと読みたいけど読みたくない…?2018/07/28

ぽて子

4
脇役がイカしてる。ラナ失礼だけどいい奴。ティナは良い子だけど割と価値観を押し付けがち。リリーは…なんかいちばん感情移入できるかも。ミアに対しての態度はやりすぎだけど、気持ちは分かる。だってミアっていろんな意味で「恵まれてる」から。リリー、変に和解して終わり、みたいな感じになってほしくないな2010/04/18

viola

4
あと1巻で最終巻・・・!前巻は後味の悪いものでしたが・・・今回はちょっとマシかな。でもまだ暗めです。 ミア、すこしは恋愛に関して成長したら???という気がしないでもない。私こうはなりたくない。 『緋文字』のへスター・ブリンがこんなところに!?というところに登場します。何でもいいけど、本来の読むべき(?)年齢の子たちはこう言われて分かるものなのか。。。?2010/03/04

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