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内容説明
エミーリのもとに突然届いた『見えないまちの回想記』。18世紀イタリアの建築家による手記は、封印された歴史の秘密へと彼を誘い込む。カタルーニャ文学新世代による大傑作。サンジョルディ賞受賞、メディシス賞最終候補。
著者等紹介
ロサーレス,エミーリ[ロサーレス,エミーリ][Rosales,Emili]
1968年生まれ。カタルーニャ新世代の旗手的作家。4作めの小説『まぼろしの王都』で、2004年にサンジョルディ賞を受賞、2007年にはフランスのメディシス賞の最終候補作にもなった
木村裕美[キムラヒロミ]
東京生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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