内容説明
突然プリンセスになったフツーの女子高生、ミア。毎年おばあさまと過ごすジェノヴィアでのクリスマスだけど今年は、なんとマイケルもリリーも一緒!プレゼントの用意や「完璧なクリスマス」に向けて、毎度てんやわんやの大騒ぎ。
著者等紹介
キャボット,メグ[キャボット,メグ][Cabot,Meg]
作家。パトリシア・キャボットの名前で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している
代田亜香子[ダイタアカコ]
翻訳家。立教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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マッピー
23
これもまた番外篇。クリスマス休暇の一週間、マイケルとリリーがジェノヴィアに来てくれる。ミアにとって、これほど楽しみなことはない。プリンセスとしての義務(公式行事)を果たすとき以外は、マイケルやリリーと楽しく過ごすつもりでいたのに。今回もまたリリーのせいで、ヨーロッパの各王家が集まった公式のパーティーが台無しになり、ミアはリリーに腹を立てる。二人がビーチで言い争っている時に、アメリカのクルーズ船の観客たちが乗ったボートが転覆したものだから、さあ大変。全部丸く収まるのはお約束。オチはオー・ヘンリーのあれ。2025/11/01
城ヶ崎
3
お互いのプレゼントを巡って... そんな素敵なことが起こっていいのー❤ってなりました。ミアもマイケルも大好き??2017/12/29
あるふぁ
3
色々とやり過ぎ感満載だった小編。とりあえず。ごちそうさまでした。とw マイケルがよっぽどプリンスよりプリンスに見えたがそんなパーフェクトな男おらんがな。と、ツッコミたく。ミアの目線で見るマイケルだからいた仕方ないのかも。と。思ってみたり。リリーがちょっとどころでなく鼻についた。2012/01/06
調“本”薬局問悶堂
2
子供の頃はお姫様の絵を描いたり、ジェニーにドレスを着せてティアラをかぶせたり、スカーフなどを巻きつけ、お姫様ごっこをして遊んだ。 白馬に乗った王子様が迎えに来てくれることや、夜毎開かれる舞踏会を夢見た覚えはないけれど、きっと綺麗なものが好きだったのだと思う。 プリンセス・ダイアリーは、そんなキラキラしたお姫様像とは全く違う、もっと身近なプリンセス。 なんでこんな子と友達やってるんだろうという感じの親友と、読んでいてうらやましくなるようなカレシと、ぶっ飛んだ家族がいる。 《2020年5月 登録》2007/10/17
m
2
★★★★☆2018/11/05




