目次
狼の皮をかぶった狼
夜の電話
15歳
トルティーヤに現われたキリスト
キャシーの堕胎
奇妙な光景
ビジネス・ランチ
忘れられた雑誌
ドン・ファン少年
ペイパー・ボーイ
裸の女
1億人のなかの一人
標的
ロックがすべて
エルヴィス・プレスリーが笑ってる
もうひとりのスーパースター
迷い子たちの島
二十世紀のプリンスたち
彼は浮浪者なんかじゃない
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ドント
1
素晴らしい。ボブ・グリーンによる、有名人から新規なモノ、スポットライトが当たりにくい人々まで様々な市民たちを素描するコラム集その2。言葉やレトリックではなしに、人間に向き合って、感じたことをスッと語ってみせる筆遣いが極上で、一編か二編を読むごとに本を閉じたくなるほどである。1に劣らず粒揃いなのだが、ビデオを使った出会い系の会社(「ヴィデオ・デート・サービス」)の話には、決して言葉にはできない深い何かを受け取って、読んでいて涙が出た。今まで読んできたエッセイやコラムの中でベストに入る。みんなに読んでほしい。2026/06/02
そのうち夜になる
0
1冊目に続いて。やっぱり良い。夜の電話、奇妙な光景、ドン・ファン少年、裸の女、ロックがすべて、心に刻まれた詩、幸運、が好き。2026/04/28




