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出版社内容情報
【目次】
内容説明
『ビリー・エリオット』『キンキー・ブーツ』『ニュージーズ』『アラジン』『ディア・エヴァン・ハンセン』『ムーラン・ルージュ!』…。ブロードウェイ最前線では何が起きているのか?トニー賞受賞作の魅力を鋭利な分析で読み解き、過去15年の東京公演の傑作も網羅!
目次
第一部 ニューヨーク トニー賞―二〇〇八年~二〇二四年(序 ブロードウェイ・ミュージカルの変容―「社会性」に傾斜するトニー賞;『イン・ザ・ハイツ』(二〇〇八年)―祝祭的熱狂と裏腹の散逸
『ビリー・エリオット』(二〇〇九年)―「男らしさ・女らしさ」の越境
『ブック・オブ・モルモン』(二〇一一年)―「無関係な世界」を描く抱腹絶倒の快作
『ワンス』『ニュージーズ』(二〇一二年)―みすぼらしい存在の輝き ほか)
第二部 東京 劇評―二〇一〇年~二〇二四年(『キャバレー』―旅行者ですら安全圏に置かず;『カーテンズ』―ブロードウェイの伝統を体現;『キャンディード』―テーマ明快、歌唱抜群;『ロミオ&ジュリエット』―ミュージカルは歌の魅力が一番;『スリル・ミー』―二〇一一年ベストは衝撃作 ほか)
著者等紹介
小山内伸[オサナイシン]
演劇評論家、専修大学文学部教授。1959年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。1989年~2013年、朝日新聞記者を務め、主に東京本社学芸部(現・文化部)で文芸・演劇を担当した。国際演劇評論家協会(AICT)日本センター会員。日本演劇学会会員。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。