内容説明
お待たせしました!シルバー川柳、第26弾。『笑いの万博編』をお届けします。全国のシルバーからここに集結した傑作川柳たちはまさに「ジジババ 笑いとしみじみの万国博覧会」。あなたの心に「ああ、あるある!」と寄りそう作品がきっと見つかります。大いに笑って共感して、心に元気をいただきましょう。さあ、開幕です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
133
『「おい、じいさん」お前に呼ばれる 筋はない』(93歳)『仲人は 噓の上手な 人でした』(75歳)『退院を したい夫と 渋る妻』(76歳)『老いて子に 従いたくとも 子も老いて』(86歳)『逝く人に 見送る人に 蝉時雨』(94歳)『「生きとるか?」息子のライン ただそれだけ』(84歳)『庭先の スズメにあげる 高い米』(90歳) 今回も皆さんお上手です。うんうん、くすっ、ですよね、ドキッ、世相を詠う柔らかな頭に、感心しきりの若輩者の私でした(汗)2025/04/07
nyaoko
54
仕事先に持って行って読んだら、ウケまくりでした。わかる!!!!て、女性の皆さんは特に手を叩いて笑ってました。2025/04/08
drago @キャンカー納車しました!
22
マイベスト「二人から 始めた家族 今十人」2025/06/01
田中寛一
18
シルバー川柳をよく手にし読んで楽しんでいる。いつも思うことだが、80歳、90歳を超えても、今回の中にも100歳を超える人まであった。こうやって人生を楽しみながら過ごせるのは素晴らしい。「庭で読書するのも気分良し」101歳の方。いつもでもゆとりを持つ生活いいですね。「万歩計口につけたら負けないぞ」少し分けてもらいたい。「墓参りウグイスが鳴く夫かも」分かってもらえた夫のうれしさよ。「運が良く母ちゃんだけが当たりくじ」うんうん、そうだね。2025/05/25
夜の女王
8
梅干しはババアになって一流よ」拍手!「退院をしたい夫と渋る妻」そのままホームへ(笑)「仲人は嘘の上手な人でした」同感!「赤あげて白上げられず肩落とす」70肩(笑)「看護師の静脈探しに部位たたく」新人看護師と慣れた患者(笑)「同窓会毛が抜け歯が抜け一人抜け」語呂抜群(笑)「忘れてた忘れたことも忘れてた」あるある。「老いて子に従いたくとも子も老いて」老々介護(;_; 「何の花 Googleレンズで解決し」お見事!「庭先のスズメにあげる高い米」グルメな雀。「補聴器を落とすと悪いとしまっておく」2026/05/02




