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出版社内容情報
【目次】
内容説明
日英友好の契機となった訪日を、貴重な写真とあわせて辿る。大正時代、関東大震災の前年の日本の絶頂期、日本は、国の威信をかけて英国皇太子を歓待していた。横浜、東京、箱根、京都、大阪、高松、広島、呉、鹿児島。裕仁親王との交流とあわせた、28日間の訪日の全記録!!50年後の感動の”再会”も収録。
目次
序章 皇室と王室 君塚
第1章 英国エドワード皇太子の来日計画と奉迎準備 水野、長谷川
第2章 東京における公式行事と官民の歓迎 水野、長谷川
第3章 日英マッチプレーを経て、日光、横浜、箱根を巡る 水野、長谷川
第4章 京都・奈良―旧都巡り 水野、長谷川
第5章 関西・四国・中国・鹿児島を経て離日 水野、長谷川
終章 ふたりの皇太子 君塚
著者等紹介
水野勝之[ミズノカツユキ]
1943年東京都生まれ。成蹊大学工学部卒業。(一社)霞会館元常務理事。(公財)徳川記念財団理事。水野家二十代当主(元子爵家、旧刈谷藩・旧大和郡山藩・旧備後福山藩・下総結城藩)。『東京ゴルフ倶楽部100年史』の編纂、その他多数の華族文化資料編纂に関わる
君塚直隆[キミヅカナオタカ]
1967年東京都生まれ。駒澤大学教授、関東学院大学名誉教授。博士(史学)。専門はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。著書に『立憲君主制の現在』(新潮選書、サントリー学芸賞受賞)ほか、多数
長谷川怜[ハセガワレイ]
1986年愛知県生まれ。日本近現代史専攻。学習院大学卒業、同大学院博士後期課程修了。博士(史学)。東京都公文書館専門員、千代田区立日比谷図書文化館文化財事務室学芸員を経て皇學館大学文学部国史学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



