生まれ変わったらパリジェンヌになりたい

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生まれ変わったらパリジェンヌになりたい

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309031620
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

内容説明

歌もメイクもファッションも生き方も、何もかも最先端だった。「ブルースの女王」淡谷のり子、待望の名エッセイ!

目次

1 あなたの正しいと思う道を歩みなさい(私の歩んできた道―没落、上京、そして音楽学校へ;いいと思ったらすぐ実行する。すぐ取りかかる ほか)
2 おしゃれ―自分に投資する(美容に無精は禁物;おしゃれはその人の生き方の反映である ほか)
3 恋愛・結婚―常道はありません(恋愛において決していってはいけないことば;一度は結婚してみなさい ほか)
4 生涯現役―前向きに生きてこそ人生(始めるのに遅すぎるということはない;自分自身を映す鏡で今日の自分をチェック ほか)
5 私の遺言―言い残しておきたいこと(私はモンペははかない、軍歌も歌わない;精神的に自立する ほか)

著者等紹介

淡谷のり子[アワヤノリコ]
1907年(明治40年)~1999年(平成11年)青森市出身。東洋音楽学校ピアノ科に入学、のちにオペラ歌手をめざして声楽科に編入し、首席で卒業。卒業後も音楽学校の研究科に籍をおき、学校演奏会でクラシック歌手として活動するも生活が成り立たず、ポリドールからレコードデビューして流行歌を歌うようになる。デビューの翌年にコロムビアへ移籍し、古賀政男作曲「私此頃憂鬱よ」をヒットさせる一方、シャンソン、ラテン等の日本語歌唱の先駆者として多くの吹き込みを行う。1937年(昭和12年)、服部良一作曲「別れのブルース」が大ヒット。翌1938年には「雨のブルース」もヒットし、「ブルースの女王」と呼ばれた。晩年まで第一線の歌手として活躍するかたわら、人生相談、ものまね番組の審査員など、その毒舌でも注目を集めた

早川茉莉[ハヤカワマリ]
『すみれノオト』発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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chuji

4
久喜市立中央図書館の本。2023年12月初版。淡谷のり子が亡くなって四半世紀経ちました。こんなに強力な個性を持った芸能人は現在では皆無です。『タレントじゃなくて、タラント。歌手じゃなくてカス、それも粗大ゴミですよ。芸能人なんて、芸がないから芸NO人っていうんじゃないかしら。』当にその通りです。三十年以上前のコメントです。2024/02/10

Go Extreme

2
あなたの正しいと思う道を歩みなさい:いいと思ったらすぐ実行・すぐ取りかかる 平凡でつまらない・刺激がない←本人が怠けている 選ぶのも決めるのも自分 おしゃれ:美容に無精は禁物 おしゃれは生き方の反映 自分自身への投資 手入れ 精神の貴族 心の勉強 恋愛・結婚:常道なし 姑≒隣のおばさん 生涯現役:忘れ上手・あきらめ上手 続ければ続けるほど新しい発見 人生=一日一日の積み重ね 五快ー食・便・眠・笑・談 私の遺言:モンペははかない・軍歌も歌わない 精神的に自立 人生に対するけじめ 自分のことばをもつ2024/01/29

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