内容説明
創立百周年の名門学園が抱える闇とは!?聖なる歌声は、狂気への入口―由緒あるミッション系学園中等部に転校してきた透花。合唱部に入部したことから、不穏な出来事が頻発し始めた。執拗なイジメ、許されぬ恋愛、自殺、そして猫の惨殺…調査の先に見えてきた学園の裏の顔は?そして、密かに続けられていた禁忌の実態とは?すべての鍵は、教頭だった父の死の真相。クリスマスの合唱祭で、すべての闇が明らかになる!
著者等紹介
モモコグミカンパニー[モモコグミカンパニー]
2015年に“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのメンバーとして活動を開始。2016年にメジャーデビューを果たすと、大ヒット曲を連発して各メディアで活躍を続ける。中でも著者は結成時からメンバーの中で最も多くの楽曲の作詞を担当。独自の世界観で圧倒的な支持を集める。2018年と2020年にエッセイを刊行。2022年には『御伽の国のみくる』で小説家デビュー。2023年のBiSH解散とともに作家活動を本格化させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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