出版社内容情報
視覚障がい者を声で補助する「副音声」制度で繋がる男女。ただ、同じ視界を共有するだけのふたりが育む、もっとも純粋な恋愛小説!
内容説明
光を失った「彼女」と、未来が見えない「僕」。厚生労働省が、視覚障がい者の補助を目的として立ち上げようとしている「副音声」制度のモニターでつながったふたり。東京と函館で、ただ同じ視界を共有するだけのふたりが心を通わせていく愛の物語。函館港イルミナシオン映画祭第23回シナリオ大賞。
著者等紹介
大林利江子[オオバヤシリエコ]
愛知県出身。広告コピーライター、CMプランナーを経て、シナリオセンターで脚本の基礎を学ぶ。第2回「TBS連ドラ・シナリオ大賞」グランプリ受賞を機に、脚本家デビュー。脚本担当作品多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



