香港 旅の雑学ノート

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309030180
  • NDC分類 292.239
  • Cコード C0095

出版社内容情報

裏通り、飲茶、バス、フロ屋…香港のあらゆることをエッセイ+写真+イラストで考察。旅ガイドの幻の名著、復刊! 寄稿=角田光代

内容説明

床屋/飲茶/警官/やくざ/フロ屋/移民/代筆屋/住宅事情/通りの名前/巴士/天星小輪/テーブルマナー/小販/酒店/映画の字幕/看板進化論/ひまつぶし/暦/パジャマ…ユニオンジャックはためく、返還前の街の姿を徹底的に観察・分析・図解した伝説の香港マニュアル。

目次

1 出街(看板について;界限街;碼頭)
2 街坊(人間図鑑;香港人たち)
3 享受(モノを買う;酒樓;上海式;酒店;電影)

著者等紹介

山口文憲[ヤマグチフミノリ]
1947年、浜松市生まれ。二十歳過ぎからライターに。日本を出てまずパリ、ついで返還以前の香港に滞在する。ノンフィクション作家、エッセイストとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぱに

4
トワイライトウォリアーズからの香港についての本9冊目。79年発行の本なので映画のイメージに近そう。この頃の香港の街や人々の暮らしが見えてくるようですごくおもしろかった!ペニンシュラの歴史には香港の歴史がぎゅっと詰まっているようでそこが特に読み応えがあった。復刊にあたって追加されたエッセイを読み、この本が発行されたときにあった香港はあまりにも遠くなってしまったんだなと切なくなった…香港は本当にいろいろなものに翻弄されているけどこれからも力強く香港として生き続けてほしい。ますます香港が好きになった2025/06/24

マミマミマ

1
トワイライトウォリアーズにはまったので香港に関する本をいろいろ読みたい。トワイライトウォリアーズの時代より少し前の香港を日本人の著者の目線でにぎやかに書いてある。猥雑な空気の裏路地をちょっとひやかしては深入りしないようにしてぶらぶら歩くようなかんじ。こういう本をもっと読みたい〜〜〜2025/04/26

meg

0
最高2024/08/26

Scotts

0
最近の本かと思って手に取ってよく見ると、40年くらい前の復刊本でした。当時の香港に関するエッセイという感じです。21世紀になってからの香港しか行ったことはありませんが、ノスタルジーを感じることができました。2023/07/11

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