老いのたしなみ

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老いのたしなみ

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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309029016
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

84歳、現役名医による「老いのたしなみ」五箇条。「孤独は冒険の時間」「動け、さらば救われん」等、心がけと身体の効用が満載!

目次

第1章 孤独は冒険の時間(昔取った杵柄で、また餅をつこう―古いものに手を加えて、人生の輝きを再び;老いは薄めに、感動は濃いめに―高齢者の暗さ払拭のためのTPO ほか)
第2章 動け、さらば救われん(バランスのいい生き方―引きこもり生活の悪循環;「間」は人生の要―和やかな人間関係を築く絶妙な「間」 ほか)
第3章 「和顔愛語」を身につける(支える力でありたい―「和顔愛語」を身につける;老いの目力―口に出しては言えない思いを込める ほか)
第4章 老いの覚悟(長寿の味方、楽観ハート―「くよくよ考えないこと」でストレスから解放;還暦のころ―定年後の上手な年のとり方 ほか)

著者等紹介

石川恭三[イシカワキョウゾウ]
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍。執筆括動も盛んで、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめぴょん

5
80歳過ぎても医師としての仕事をしている著者の老いについての話。やや読みにくさがありました。表紙に書かれていた言葉に魅かれたのですが、表紙の言葉だけでも良い感じ。他の本だと、中を読んでエピソードを読むことで内容に深みを増す部分が多いのですが、この本はそういう感はありませんでした。気になった項目例。端正な身だしなみ。身だしなみの基本は清潔感。運は取りに行くもの。何もしなければ、何も起こらない。やらないで後悔するより、やって後悔する方がいい。和やかな人間関係を築く絶妙な「間」。「間」は人生の要。些細なことで 2020/09/09

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