出版社内容情報
84歳、現役名医による「老いのたしなみ」五箇条。「孤独は冒険の時間」「動け、さらば救われん」等、心がけと身体の効用が満載!
目次
第1章 孤独は冒険の時間(昔取った杵柄で、また餅をつこう―古いものに手を加えて、人生の輝きを再び;老いは薄めに、感動は濃いめに―高齢者の暗さ払拭のためのTPO ほか)
第2章 動け、さらば救われん(バランスのいい生き方―引きこもり生活の悪循環;「間」は人生の要―和やかな人間関係を築く絶妙な「間」 ほか)
第3章 「和顔愛語」を身につける(支える力でありたい―「和顔愛語」を身につける;老いの目力―口に出しては言えない思いを込める ほか)
第4章 老いの覚悟(長寿の味方、楽観ハート―「くよくよ考えないこと」でストレスから解放;還暦のころ―定年後の上手な年のとり方 ほか)
著者等紹介
石川恭三[イシカワキョウゾウ]
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍。執筆括動も盛んで、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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