「群れない」生き方―ひとり暮らし、私のルール

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「群れない」生き方―ひとり暮らし、私のルール

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309028613
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ひとり暮らしを楽しむには? 著者の生き方の根幹である「群れない」という美学を軸とし、豊かな老後のあり方を描く感動のエッセイ!

内容説明

孤独の中にこそ、人生の輝きがある。世間にとらわれないあらたな老いの愉しみ!

目次

第1章 最期まで群れず、ひとりを生きぬく(「安心」という病気―人間の基本的な性質は「利己」である;穏やかな武器―言葉は、もっとも温和な武器 ほか)
第2章 新しい発見を栄養剤に(東風吹かば―自分の人生でさえ、誰一人として予測できない;好きで得意な道を―好きなことのない人が、一番危険 ほか)
第3章 ひとり暮らしを支える心と体(待ち時間を楽しむ―老いてこそ輝く人生;静寂を侵されない自由―個人の思考や行動を守るための礼儀 ほか)
第4章 自分自身の芯を鍛える(私の「格闘技」―読書が、自由で解放された人生をもたらす;夜の星に見守られて―人間の仕事というものは、命を賭けるもの ほか)
第5章 変化を味方につける(春は筍、夏は鮎―四季巡る風土が、勤勉さを培う;光の海のほとりで―大地に生活の根を下ろす幸運 ほか)

著者等紹介

曾野綾子[ソノアヤコ]
1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者となる。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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tamami

21
著者のエッセイは、私の精神安定剤のようなもので、新刊が出る度に購入し、心の平静さを保つことに貢献してきた。今回もそんな思いで、以前の著作からの再編集ということを承知で本書を買い求めたが、薬の効き目はそこそこと言ったところか。というのはそれぞれのテーマでは、普段人が気づかないような視点から、曾野さん流にかっちりと述べてはいるのだが、一つ一つの記述が少なく、何となく掘り下げ不足という感じを抱いたから。以前手にした何冊もの曾野本と比べてみても歴然としていた。新潮社と河出書房、出版社の違いか?編集者の力量か?→2020/08/16

えっちゃん

3
特にタイトルに適した内容ではなかったような気がします。 「魂の輝く時間」夜の時間は、人間たちにとって、魂の輝きを見せる時。思考が内向きになった時、その人の精神は燃え上がるという一節になるほど。「こたつの学習」冬のこたつは社交の場でもあった。そこで大人の話を聞いて、洞察力を持つように育っていった。その通りだなと思いました。2020/10/09

Kenji Nakamura

2
他の本も読みたくなりました🐹❣️2020/04/04

さくらっこ

1
若い頃から世界中の貧困国を見て来れれた曽野先生。今の日本人は、生活インフラが整い治安が維持されていることが当たり前のように思っているが、それは決して永遠に続くことではないとこの書の中で警告されている。 そんな不安定な世の中を生き抜くためには、テレビばかり見ないで本を読み自分の頭で考えて、個を鍛えることが大切とのこと。つまり本のタイトルである「群れない」生き方である。 未知の地名や人名などが多くて、ちょっと読みにくい印象だったが、先生の前向きな生き方はよくわかった。2020/11/03

赤トンボ

1
今年発刊された本で、表題と副題に惹かれて手にしたが、内容は何年か前に書いた物をまとめた本で、表題からは遠かった。しかし老いても流石の曽野さんらしかった。2020/09/09

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