さあ、熱いうちに食べましょう―料理エッセイ集

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309028392
  • NDC分類 596.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

80年代、欧風家庭料理を紹介し、本場仕込みのセンスと温かい人柄で女性の憧れだった料理家。その魅力的な料理エッセイを初集成。

内容説明

上皇后美智子さまが著書を愛読し、息子小澤征爾がその味を愛した、みなの憧れの欧風料理研究家、はじめてのエッセイ集成。寄稿「魔法使いのタァタ」小澤征良。

目次

ロシアとわたし(義父が教えてくれたこと;イリイン家の暮らしと作法;パパが大連に! ほか)
異国暮らし(旅;ボウリュー;魅惑的な友人、マダム・ルリング ほか)
時と人生(窓;小さなコロッケ屋さん;私の郷愁 日本料理 ほか)
魔法使いのタァタ(小澤征良)

著者等紹介

入江麻木[イリエマキ]
料理研究家。東京生まれ。1942年、戦争が激しさを増すなか、白系ロシア人貴族の末裔ヴィタリ・イリインと結婚。義母から礼儀作法を、義父からロシア料理を教わる。一人娘の入江美樹(元ファッションモデル、指揮者の小澤征爾と結婚)とその家族と共に数多くの海外生活を送り、そこでの経験を後に自分の料理のスタイルに反映させた。離婚後、五十代で料理家としてスタート、愛情溢れる料理とあたたかい人柄、本場仕込みのセンスで人気を博し、女性たちの憧れの存在として雑誌、テレビ等で活躍した。1988年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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