日航123便墜落の波紋―そして法廷へ

個数:

日航123便墜落の波紋―そして法廷へ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2020年11月25日 20時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309028125
  • NDC分類 687.7
  • Cコード C0036

内容説明

御巣鷹の尾根に墜落した日航ジャンボ機は、22名の外国人被害者のみならず、また別に英国人女性遺族の運命をも翻弄した。その後の人生を狂わせられた彼女を訪ねて著者はイギリスへ―。彼女との出会いを含めて「情報公開」の方向から、新たなる真相解明に向けて、法廷への道を一歩踏み出す。最新ノンフィクション。

目次

はじめに 波のうねり
第1章 「外国人」遺族(消された存在;SAKURA ほか)
第2章 隠蔽の法則(英国人ネットワーク;政治的干渉という妨害 ほか)
第3章 情報公開への道(執念と信念;保存が原則―公文書への認識 ほか)
おわりに 次世代へ(公文書は未来のための記録;世界の輪)

著者等紹介

青山透子[アオヤマトウコ]
ノンフィクション作家。東京大学大学院博士課程修了、博士号取得。日本航空国際線客室乗務員として国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業、大学等で人材教育に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

日航機御巣鷹墜落事故の英国女性遺族を取材、過去の事故を精査しつつ、今後の展開を探る報告書。