内容説明
幻のエッセイ集、最新刊。高峰秀子のゆるぎない想いが光る。仕事とは?家庭とは?そして生きるとは?86年を見事に生きた著者が、きっとあなたにヒントをくれます。
目次
わたしのお気に入り(エプロン;お宅にもあるもの;手みやげ ほか)
わたしの女優業(私にはもう顔がない。;豆スターは幸福だろうか?;秘伝を語る―妻の座と名演技と ほか)
わたし(とダンナ)の暮し(なつかしいテリヤ;巴里で買った私のブラウス;わたしの暮し ほか)
著者等紹介
高峰秀子[タカミネヒデコ]
1924年、函館生まれ。女優、エッセイスト。五歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、300本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2009年、作家・斎藤明美を養女に。2010年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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