不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか

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不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309027159
  • NDC分類 150
  • Cコード C0095

内容説明

2018年、小学校で道徳が正式教科に!!ごんぎつねに感動させてどうする気?不肖母さんライターがモノ申す、日本の「道徳」解体新書。

目次

第1章 読書と「道徳」(道徳教育のための読書;かつて小説は有害メディアだった―明治二〇年代までの小説観;バイオレンス上等!日本児童文学の夜明け;少年雑誌で作られた男らしさ規範;婦徳から「愛され」道徳へ;文学で「堕落」した若者たち―自我の目覚めと修身;俗悪バッシングと推薦図書の誕生)
第2章 「道徳」としての母(自己犠牲する母はなぜ「泣ける」のか;母性幻想の誕生;母性による女性解放;母性と愛国)
第3章 感動する「道徳」(二分の一成人式とママへの感謝が育むもの;巨大組体操は誰のため?;ありのままは本当にありのままか;ごんぎつねは二度死ぬ―国語教科書が悲しい理由)

著者等紹介

堀越英美[ホリコシヒデミ]
1973年生まれ。ライター。早稲田大学第一文学部卒業。著書に『萌える日本文学』(幻冬舎)、『女の子は本当にピンクが好きなのか』(ele-king books)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

お母さんライターが、「道徳」のタブーに踏み込み解体! 歴史をさかのぼり、日本人の「道徳観」がいかにつくられたかを明かす。

堀越 英美[ホリコシヒデミ]
著・文・その他

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