サラリーマン2.0―週末だけで世界一周

電子版価格 ¥1,232
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サラリーマン2.0―週末だけで世界一周

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309026763
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

“社畜寸前”だったサラリーマンが、週末や連休を利用して世界中を旅するなかで見つけた、自分らしい生き方、働き方とは?

東松 寛文[トウマツ ヒロフミ]
著・文・その他

内容説明

旅ほど「働き方」を最速で変える方法はない!激務の広告代理店で“社畜寸前”だった著者が、会社を辞めずに「週末」と「貯金」を使って3か月で5大陸18か国を制覇した理由。

目次

第1章 旅と無縁の“社畜寸前”時代―2010年4月東京
第2章 僕が旅を始めるきっかけの旅―2012年5月ロサンゼルス
第3章 僕が旅に行く理由に気づいた旅―2015年5月キューバ
第4章 週末だけでも奇跡が起きた旅―2016年9月香港
第5章 「行ってみないとわからない」とわかった旅―2016年10月イラン
第6章 世界一お洒落なジェントルマンを探す旅―2016年11月コンゴ共和国
第7章 史上最高の奇跡が起きた旅―2017年9月サウジアラビア
第8章 「知る」旅から「伝える」旅へ―現在東京

著者等紹介

東松寛文[トウマツヒロフミ]
1987年岐阜県生まれ。平日は激務の広告代理店に勤務するかたわら、週末で世界中を旅するサラリーマン。サラリーマンを続けながら「リーマントラベラー」としても活動し、オンラインサロン「リーマントラベル研究所」の所長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

R

35
凄い楽しそう。週末の休みを利用して海外旅行をしまくることに生きがいを見出した男のお話でした。週末休みといいながら、世界一周をもくろんで、有給休暇も使いつつチャレンジしていくんだが、どうやって休むかのアドバイスもあって面白い。仕事とまったく別の趣味を持つことで人生にはりが出て、仕事もうまくいくようになったと、働き方改革のお手本といった内容。サラリーマンには違いないが、広告代理店の人だそうなので、バイタリティが凄い。2019/04/08

山田太郎

34
なんだかんだと言ってもうまくやってる人はコミュニケーション能力あるよなと。年取ってくると好き嫌いはっきりしてくるし、面倒だからひとりでいるのが楽だし。旅すると面白いのはわかるけど50過ぎるとそうもいかなくなり、若い時もう少しいろいろやっとけばよかったなと。ということで、サクサク読めて面白かったです、この本。2019/05/05

デビっちん

32
サラリーマンで社畜寸前だった著者が、週末旅に出るという休み方を変えた結果、働き方が変わり、人生が変わる、ということを解説してくれていました。週末だけで世界一周の旅行中、日本にいる間がトランジット中という発想の転換がおみこどでした。旅は1つのきっかけに過ぎず、目的を決め、それを謳歌するために頭と体を使うとプラスの変化が生じるのだと思いました。2019/07/10

Nobuko Hashimoto

27
新聞で取り上げられていて。広告代理店でフルタイムの会社員として働きながら、(ほぼ)週末だけを使って、世界中を旅している「リーマントラベラー」。長い休みが取れないなら週末だけで旅すればよい、休みが取れた日が特別になるようなこと(祭りや大きなイベントなど)を探して旅を計画する、など発想の転換が面白い。にしても、こんなハイペースで海外に行く費用を賄えるってすごいなあ。そして何よりも、週末だけで海外に行って、月曜からまた働ける体力! これは真似でけんわ~(^▽^;) 著者の明るさ、積極性もとても好感が持てた。2023/01/06

べる

25
週末だけで世界一周と夢のような挑戦にワクワクと一気読み。外国語が話せなくても少ない単語で現地の人と交流できる。特に街の中心を離れて地元の人が暮らすエリアは優しい心に触れる機会が多い。現地でしか分からない経験を世界に発信することで新たな奇跡が起こる。これらは安定したお給料があるからこそできた自分の挑戦への投資。休み方を変えたら働き方も変わる。自分の知らない世界に触れて生き方の選択肢を知り、自分の人生のゴールを想像したい。自分にしか持っていない能力は何か、能力をいくつか掛け合わせると良いそう。私も挑戦しよう。2021/09/20

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