出版社内容情報
時代を彩ったトップレスラーたちがリング内外で発した熱き「名言」と、その言葉の裏に隠されていた背景や人間関係を解き明かす!
内容説明
プロレス黄金時代を築いたレスラーたちはなぜ、あの日、あの場所、あの瞬間、かの“名台詞”を吐いたのか?熱狂と陶酔につつまれた言葉の真意をいま炙りだす!
目次
1章 激闘の叫び
2章 禁断の舌戦
3章 下剋上の野望
4章 煽動の応酬
5章 愛憎の交差
6章 決意の噴出
7章 自負の発露
8章 怒りの炸裂
9章 哲学の呟き
第10章 非情の一閃
著者等紹介
西花池湖南[ニシハナイケコナン]
1961年生まれ。同志社大学卒。1980年代から90年代にかけて新書をメインにした出版社に在籍。当時、売れないとされてきた「活字プロレス路線」と新書哲学を組み合わせ、十数冊に及ぶプロレス探究本を世に問い、好評を博す。現在は21世紀以降に明らかにされた諸事実をもとに、プロレス芸術を後世に伝え、新たな活字プロレスの世界を提示すべく、精力的に執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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