出版社内容情報
戦後を代表する思想家・福田恆存。人間や国家について深く考え抜いた福田が、日本と日本人に訴えた珠玉の名言を集成。
佐藤 松男[サトウ マツオ]
1947年東京生まれ。70年福田恆存を顧問とする日本学生文化会議を結成(後、現代文化会議と改称)。「福田恆存全集」刊行に際し、福田の依頼により編纂に加わり年譜等の資料作成や収録作品の整理や配列を担当。
内容説明
人生論、平和論、国語問題、文芸批評、劇作、翻訳…戦後を代表する思想家が遺した膨大な著作から現代を生きていくための名言400を精選。
目次
1 人間・この劇的なるもの(自由と宿命;自我 ほか)
2 文学とは何か(文学者;批評 ほか)
3 伝統と近代化を問ふ(保守主義;真理と学問 ほか)
4 平和と民主主義を疑ふ(私の政治論;大東亜戦争と戦後の偽善 ほか)
著者等紹介
佐藤松男[サトウマツオ]
昭和22年(1947年)東京生まれ。昭和45年福田恒存を顧問とする日本學生文化會議を結成(後、現代文化會議と改称)。「福田恒存全集」刊行に際し、福田の依頼により年譜等の資料作成や収録作品の整理や配列を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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