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出版社内容情報
「鍋」をテーマにしたエッセイ37篇を収録した、おいしい文藝第4弾。だれと囲む? 何を入れる? 寒い季節に恋しくなる一冊。
【著者紹介】
1922年東京生まれ。52年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。各国の舞台に出演し、帰国後はエッセイストとしても活躍。『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』(河出文庫)等著書多数。2010年逝去。
内容説明
ひとりで、ふたりで、友だちと、仕事仲間と、家族と…。鍋にまつわるあれこれ、37篇。
目次
小鍋だて(池波正太郎)
小鍋立て論(東海林さだお)
鍋(獅子文六)
河豚(吉川英治)
鳴るは鍋か、風の音か(神吉拓郎)
水戸・烈女と酒を汲む(抄)(宇能鴻一郎)
衝撃のスッポン初体験!(中村うさぎ)
ちゃんこなべで縁起かつぎ(石井好子)
「どぜう」文化(荻昌弘)
鏡花と突ついた鍋(小島政二郎)〔ほか〕
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