出版社内容情報
ひかりかがやく川のほとりで日々をすごす少年たちにも別れの季節は来た。名作『四万十川』の作家が16年ぶりに書き下ろす感動の作品
【著者紹介】
1950年高知県生まれ。'87年『四万十川|?あつよしの夏』で文藝賞、'89年坪田賞受賞。'96年『四万十川、第六部』をもってシリーズを完結させる。他に『ゆたかは鳥になりたかった』『母の四万十川』など。
内容説明
いつも川で漁をするヨータ、ミツオ、ノリ子、ヤスヨたち。その日々を中心に少しづつ変わりゆく村のすがた、親たちの苦悩、別れの悲しみなどを水彩画のように描き出す。川の四季にきざまれる限りなくやさしい魂のふるさと。『四万十川』の作者が十六年ぶりにおくる新たなる名作。
著者等紹介
笹山久三[ササヤマキュウゾウ]
1950年高知県生まれ。’87年『四万十川 あつよしの夏』で文藝賞、’89年坪田賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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