三島由紀夫、左手に映画

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  • サイズ B6判/ページ数 354p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309021447
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

目次

映画が語る生涯
映画の愉しみ
映画、演劇、舞踏
戦後映画ベストテン
外国映画誌
日本映画誌
原作映画の世界
映画と文学
ジャン・コクトーと映画
鶴田浩二とやくざ映画
映画『からっ風野郎』と俳優宣言
映画『人斬り』と昭和四十年代
映画『憂国』の運命

著者等紹介

山内由紀人[ヤマウチユキヒト]
1952年、東京都生まれ。立教大学文学部卒。文芸評論家。1984年、「生きられた自我 高橋たか子論」で第27回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

牧平 学

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三島由紀夫による独特の視点からの邦画、洋画の批評の前半と映画と文学の比較を論じた後半で構成されており、映画通にはたまらない一冊かもしれない。現代のマーケティング志向の映画や文学よりも、製作者側の思いの詰まった作品は時代をこえて引き継がれるだろう。久しぶりに懐かしい映画が恋しくなる。2013/02/17

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