「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について

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「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について

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  • サイズ B40判/ページ数 339p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309020921
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

「非常時」における「正しい」思考とは何なのか?果たして「答え」は存在するのか?高橋源一郎と一緒に考え、そして体験する、「あの日」からの297日。

目次

日記―2011年3月11日から考えたこと
午前0時の小説ラジオ(3月21日・「正しさ」について―「祝辞」;7月3日・おれは、がんばらない;10月17日・ぼくたちの間を分かつ分断線;12月12日・祝島で考えたこと)
文章―2011年3月11日から書いたこと(3・11ニッポンの「戦争」;震災の後で;強度あり―第16回中原中也賞選評;想像上の14歳へ ほか)

著者等紹介

高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年1月1日、広島県生まれ。81年『さようならギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を受賞しデビュー。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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