百年の孤独を歩く―ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀

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百年の孤独を歩く―ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309020358
  • NDC分類 960.28
  • Cコード C0095

内容説明

長らくガルシア=マルケスとの友情を育んできた著者が、『百年の孤独』はじめ数々の作品の舞台となったコロンビアのカリブ海地方をつぶさに歩き、作品誕生の秘密に迫った驚異のマコンド目撃録。マルケス本人や彼の家族、友人たちの貴重な証言も多数収録。

目次

序章 ガルシア=マルケスと知り合うまで
1 グアヒラ半島(マコンドを生み出した町リオアチャ;砂漠の風 ほか)
2 アラカタカ(マコンドの木;決闘の果てに ほか)
3 バランキージャ(家族たちを訪ねて;弟ハイメへのインタビュー ほか)
4 マグダレーナ河(将軍ボリーバルの旅程;ゲリラ支配下の村々を抜けて ほか)
5 モハーナ地方(伝説の湿地帯ラ・シエルペヘ;モハーナの真珠スクレ ほか)
6 カルタヘナ(詩人たち;金色の扉カルタヘナ ほか)

著者等紹介

田村さと子[タムラサトコ]
1947年、和歌山県新宮市に生まれる。現在、帝京大学教授。お茶の水女子大学卒業後、メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。帰国後、お茶の水女子大学大学院博士課程修了。1991年、同大学にて学術博士号(Ph.D.)取得。チリの詩人ガブリエラ・ミストラル研究によりスペイン王立アカデミーチリ支部・チリ言語アカデミー外国人会員に東洋人として初めて選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。