4千万本の木を植えた男が残す言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309019888
  • NDC分類 653.4
  • Cコード C0095

内容説明

「本物の森」が、地球を救う!アマゾン、ケニヤ、モンゴル…。80歳を超えた今も世界中を駆け巡る著者が、訴え続けてきたこと。

目次

序章 森づくりは人づくり
第1章 木は自然に、人は人によって育てられる
第2章 多様な環境のもとでこそ、人も植物も育つ
第3章 人にも木にも、自分を活かす場がある
第4章 足し算の思考で、積極的に未来を拓く
第5章 問題解決への糸口を自然は発信している
第6章 大地には木を、心には夢と希望を植えよう

著者紹介

宮脇昭[ミヤワキアキラ]
1928年、岡山県生まれ。理学博士。広島文理科大学生物学科卒業、ドイツ国立植生図研究所研究員となる。横浜国立大学教授、国際生態学会会長などを経て、横浜国立大学名誉教授、(財)地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。(財)横浜市緑の協会特別顧問。世界各地で植樹を推進する現場主義の植物生態学者として、これまで国内外1700か所以上で植樹指導し、4000万本以上の木を植えている。1991年・朝日賞、1992年・紫綬褒章、1995年・ドイツ・チュクセン章、2000年・勲二等瑞宝章、2006年・ブループラネット賞(地球環境国際賞)ほかを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)