工場猫物語―野良猫たちを守る宮城さん夫妻の毎日

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  • サイズ B6判/ページ数 119p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309019147
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0095

内容説明

巨大な工場が建ち並ぶ川崎の臨海工業地帯に、約一〇〇匹もの野良猫が暮らす人工島がある。宮城将子さんとご主人の良教さんは、そんな「工場猫」たちの命を支え、「地域猫」としての共存を目指す活動を続けている。「これ以上、不幸な猫を増やさないために」という想いのもと奮闘する宮城さん夫妻と猫たちの、こころあたたまる愛情物語。

目次

一〇〇匹の野良猫が暮らす人工島
野良猫支援のはじまり
さよなら、さばたん
雨の日の捨て猫
釣り針が刺さったすえ黒
野良猫が招いた悲しい事件
野良猫捕獲大作戦
地域猫は一代かぎり
さみしい里親会
季節はめぐり

著者紹介

三島正[ミシマタダシ]
写真家。1964年、東京生まれ。週刊誌の写真記者を経てフリーランスに。写真集『公僕』(メディアファクトリー)で、第7回講談社週刊現代ドキュメント写真大賞「人物フォトルポルタージュ部門賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)