露八史観 大江戸ひっくり返史

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309018133
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

本名、土肥庄次郎。元旗本、彰義隊の生き残り。その後、静岡二丁町に幇間として現れた。その露八が、旧主「二心殿」徳川慶喜から龍馬を斬った男?今井信郎まで、江戸時代のいわく付きの十余人の“実像”を、裏返し読みで推理する。

目次

旗の下太鼓叩くや村祭り松廼家露八
ニシン来たかと徳川慶喜
世良田たぁだれだ徳川家康
甚六なりや岡崎二郎信康
怪人二面相明智光秀
慶長十八年のゴールドフィンガー大久保長安
反逆の茶人古田織部
見てきたような長政と正雪
蔵の裏なる赤穂浪士
おこがましくも日本左衛門
わがこころの唐人お吉
うわさの真相 石松と次郎長と天田愚庵
龍馬を斬った男? 今井信郎

著者等紹介

阿井渉介[アイショウスケ]
1941年、中国生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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