耳鳴診療ガイドライン〈2019年版〉

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耳鳴診療ガイドライン〈2019年版〉

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  • サイズ B5判/ページ数 86p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784307371247
  • NDC分類 496.6
  • Cコード C3047

目次

1 序論
2 総論
3 耳鳴の診断
4 耳鳴の治療
5 クリニカルクエスチョン(CQ)
付 その他

出版社内容情報

耳鳴診療における日本で初めての診療ガイドライン。詳細なシステマティックレビューに基づいて作成され、疫学、検査、治療に関する解説と、10のCQにより構成される。また、教育的カウンセリングのポイントについても簡潔に紹介している。充実した解説事項により、耳鳴診療の教科書的な性格も帯びたガイドラインとなっている。潜在的には約300万人にも上るといわれる日本の耳鳴患者への対応に必携の1冊。

目次
I 序論
1 作成の目的
2 作成手順および経緯
3 エビデンスレベル、推奨の記載
4 研究費および利益相反
5 耳鳴の診断と治療に関するシステマティックレビュー
6 耳鳴SCOPE


II 総論
1 耳鳴とは(随伴症状である聴覚過敏など聴覚異常感も含めて)
 1-1.耳鳴の定義・分類および慢性耳鳴の定義
 1-2.聴覚異常感
 1-3.耳鳴
 1-4.補充現象
 1-5.聴覚過敏
 1-6.結語
2 耳鳴の疫学調査
 2-1.背景
 2-2.日本語版TSCHQによる疫学調査
 2-3.考察


III 耳鳴の診断
1 疾患概要
 1-1.疾患概念と本ガイドラインの対象
 1-2.慢性耳鳴の定義
 1-3.診断に必要な項目
 1-4.重症度分類
 1-5.その他の検査
 1-6.治療効果判定基準
2 疾患特異的検査:耳鳴検査とその表示法
 2-1.自覚的表現による耳鳴検査
 2-2.客観的耳鳴検査
 2-3.背景因子の検査
 2-4.耳鳴検査とその表示法
3 耳鳴をきたす疾患
4 耳鳴の診断アルゴリズム
 4-1.診断アルゴリズム
 4-2.拍動性耳鳴の病態と治療


IV 耳鳴の治療
1 治療の概説
2 耳鳴の(教育的)カウンセリング
3 薬物療法
 3-1.薬物療法の概説
 3-2.システマティックレビュー
 3-3.分析詳細
 3-4.耳鳴に併存する疾患の薬物療法
4 音響療法
 4-1.マスカー療法
 4-2.Tinnitus Retraining Therapy:TRT
 4-3.補聴器
5 心理療法(精神療法)
 5-1.認知行動療法
 5-2.バイオフィードバック法
6 手術療法
7 経頭蓋磁気刺激(transcranial magnetic stimulation:TMS)
8 レーザー治療


V クリニカルクエスチョン(CQ)
CQ1 耳鳴の診断に必要な検査は何か?
CQ2 耳鳴の治療でQOLの改善を認めるか?
CQ3 薬物療法、TRT・補聴器・音響療法、認知行動療法、手術において、それぞれの治療の長所と短所は何か?
CQ4 耳鳴が難治化する要因は何か?
CQ5 耳鳴の機序の説明を含む(教育的)カウンセリングは耳鳴に効果があるか?
CQ6 薬物療法(漢方含む)は耳鳴に効果があるか?
CQ7 補聴器やサウンドジェネレーターを使用する音響療法は耳鳴に対する効果を認めるか?
CQ8 認知行動療法を含む心理療法は耳鳴に対する効果があるか?
CQ9 手術は耳鳴に対する効果があるか?
CQ10 耳鳴に対する代替治療の効果はあるか?

付 その他
1 聴覚過敏
2 教育的カウンセリングの実際

索引