内容説明
「結局なにを選べばいいのか?」に、終止符を―。型を会得し、工夫し、応用せよ。時代は、骨形成ファースト×逐次治療。守、フローチャートでわかる!「とりあえずビス」から脱却する型。破、スキマ時間にサクッと。実臨床に合わせた各薬剤の使いドコロ。離、型どおりだけにあらず!解像度の高い、薬の”変え方”と”止め方”
目次
守ノ章 骨粗鬆症治療薬の基本のキ(骨粗鬆症の定義と治療目標―まずは脆弱性骨折の有無から!;薬剤治療のゴール;DXA表の読み方―悪い数字を信用しよう;骨密度の意味;骨粗鬆症治療薬の開始基準;ガイドラインの”外”からの始め方;脆弱性骨折は「骨折箇所×受傷機転」で判断する;椎体骨折の診断;骨粗鬆症治療薬の選び方―第二の手を見据えた治療戦略;現在の治療トレンド「骨形成ファースト」と「逐次療法」;朝田式・薬剤選択フローチャート―「とりあえずビス」からの脱却)
破ノ章 骨粗鬆症治療薬の使い分け(骨形成促進薬;骨形成促進薬+骨吸収抑制薬;骨吸収抑制薬;その他)
離ノ章 骨粗鬆症治療薬の変え方、止め方(テリパラチド製剤・アバロパラチドからの変え方、止め方;デノスマブからの変え方、止め方;ロモソズマブの変え方、止め方;ビスホスホネートからの変え方、止め方;SERM・ビタミンD・カルシウム製剤の変え方、止め方)
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著者等紹介
朝田智之[アサダトモユキ]
筑波記念病院 整形外科 診療科長。2013年3月 筑波大学医学群医学類 卒業。2026年4月 筑波記念病院整形外科 赴任。2026年6月 骨粗鬆症を撲滅すべくXを再開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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