外来血糖管理マニュアル - 理論と実践

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784307101851
  • NDC分類 493.12
  • Cコード C3047

出版社内容情報

理論を実践につなげる血糖管理本の決定版、外来に進出!外来で血糖管理を行う全ての医師を対象に、血糖管理の理論と実践をコンパクトに学ぶための1冊です。理論編で血糖管理の考え方を身につけ、実践編では臨床症例の検討を通じて、よりよい血糖管理について述べています。資料編では診療ツールや治療アルゴリズム、外来で使用する経口薬について詳述しています。トレンドを追うだけでは決して身につかない、知識と経験に裏打ちされた診療ができるようになる、確かな臨床力を養います。

松田 昌文[マツダ マサフミ]
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科 教授

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mawaji

2
9年前の本ですがいろいろと参考になりました。以下備忘録。パラダイムシフト:低血糖を避ける。膵β細胞を保護する。合併症発症予防、進展防止をする。HbA1cが10%を超える極端な高血糖をとりあえず7%未満にまで低下させる寛解導入療法と、ある程度血糖が改善した状態を保つ維持療法とを分けて考える。日本ではpodiatristという職種が発達していない。ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源なので主食というのかもしれません。血圧と体重は自分で測定してきてもらってもよいであろう。外来でわざわざ医師が測定することはよくない。2026/04/08

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