出版社内容情報
自然環境、生活慣習、感性のもとで醸造・成長してきた日本人の物づくりの心と技を多面的視点から紹介。日本人が世界の人々と異なる物づくりの心と技を持っていることを改めて考え、ビジネスの心構えを示唆する読本。
内容説明
物づくりは利用する人を対象とし、人々の中で成長していく。エンジニアがいま、改めて考えるべきその心と技。日本流の物づくりの心を多面的視点から紹介し、どのような世界観を持ってビジネスに対応すべきかを示唆する。
目次
第1章 日本人の感性と物づくり
第2章 空間の連続としての窓
第3章 ユニバーサルデザイン
第4章 木の文化
第5章 人の感性と有害生物
第6章 地震防災
第7章 物づくりを支える我が国の問題



