感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
roughfractus02
10
マンフォードの著書を翻訳してきた著者ゆえかマンフォードに対する自らの立ち位置が近すぎる気はするが、文明批評、哲学、都市計画等、学際的で広大なテーマを扱うマンフォードの著書を概説する本書では、文明、都市、技術に関する楽観やその変節を適切な引用で端的に紹介している。ダーウィン、ホワイトヘッドらを先行者とするマンフォードが、人間と技術の発展に期待しつつも石炭から石油と電気へ動力源がシフトした19世紀末以後の工業社会への危機感から提起した持続可能な都市計画に対しても、ルフェーブルやライスマンの見解を対照している。2025/09/15
nukuteomika
0
褒めすぎなのでかえって読んでいて白ける2010/11/23




