鉄道と郊外―駅と沿線からの郊外再生

個数:
  • ポイントキャンペーン

鉄道と郊外―駅と沿線からの郊外再生

  • 角野 幸博【編著】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 鹿島出版会(2021/08発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)※店舗受取はキャンペーン対象外※
  • ポイント 140pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2022年06月28日 00時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 301p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784306046863
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C3052

出版社内容情報

人口減少時代の郊外住宅地、生活圏の再編、ワークスタイルの変化……「鉄道」から問う2020年代の郊外論。

均質と思われていた郊外住宅やその住民生活は、いまや少子高齢化の影響、家族や就業構造等の変化に伴い多様化を呈する。鉄道沿線に展開されてきた「良質な」郊外住宅地が、車社会の到来と衰退を経て空き家問題、コミュニティの問題などを抱える場となるなか、「駅前と沿線」の価値を見直すことで、再生の方策を見いだす。

内容説明

人口減少時代の郊外住宅地、生活圏の再編、ワークスタイルの変化…「鉄道」から問う2020年代の郊外論。

目次

序章 沿線観と沿線力
第1章 大都市圏と鉄道郊外
第2章 郊外生活の現在
第3章 郊外住宅地・住宅の変容と未来像
第4章 郊外駅の現状と未来像
第5章 多様化を続けた鉄道会社の事業と郊外
第6章 沿線力強化による郊外再生
補論 大手私鉄の東西比較

著者等紹介

角野幸博[カドノユキヒロ]
関西学院大学建築学部教授。1955年京都府生まれ。1978年京都大学工学部建築学科卒業。1980年同大学院修士課程修了。1984年大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。(株)電通、武庫川女子大学教授等を経て、2006年関西学院大学総合政策学部教授、2021年より現職。工学博士。一般建築士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

大阪のきんちゃん2

9
仕事の関係及び鉄道オタクの興味から読んでみました。 内容は関西の鉄道会社沿線の住宅開発の歴史・現状・将来の課題について、都市住宅学会に所属する学者らの共同執筆によるモノ。 アカデミック?で鉄分は少ないwww!? どの鉄道会社も本業?と思っていた鉄道運輸収入は1割~3割(連結。関東の会社も同じ)で、今更ながら驚きではありました。2021/10/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18278828

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。