出版社内容情報
神話に多数登場する神々や英雄の親子たち。
そこには美しい親子愛だけでなく、親による子の支配や虐待、依存、子殺し、親殺しなど、現代の人間社会にも共通する悩みや葛藤が描かれています。
本書ではそんな神話の親子を軸に、伝承・文学・現代のフィクションなど幅広い作品を分析。
とくに近年見直されている「母と娘」の関係にスポットを当て、新しい視点や「家族」を考えるヒントをくれる1冊です。
【目 次】
はじめに
第一章 子を守る母
第二章 連帯する母娘
第四章 呑みこむ母、あるいは毒親
第五章 父を殺す、母を殺す/母を捨てる
終章 ヤマンバになろう!
おわりに
画像出典元一覧
【目次】
【目 次】
はじめに
第一章 子を守る母
第二章 連帯する母娘
第四章 呑みこむ母、あるいは毒親
第五章 父を殺す、母を殺す/母を捨てる
終章 ヤマンバになろう!
おわりに
画像出典元一覧
内容説明
毒親、虐待、共依存…神話から見える現代の親子問題。神話にも、現代の人間社会に共通する悩みや葛藤が描かれている。そのような親子、特に「母と娘」にスポットを当て、新しい視点で神話と伝承・文学・現代のフィクションを読み直す。
目次
第一章 子を守る母
第二章 連帯する母娘
第三章 呑みこむ母、あるいは毒親
第四章 父を殺す、母を殺す/母を捨てる
終章 ヤマンバになろう!
著者等紹介
沖田瑞穂[オキタミズホ]
1977年、兵庫県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程修了。博士(日本語日本文学)。現在、和光大学教授。専門はインド神話、比較神話(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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