生きる力を身につける14歳からの読解力教室

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生きる力を身につける14歳からの読解力教室

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  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784305709226
  • NDC分類 K817
  • Cコード C0030

目次

1 「読む」とはどういうことか(読解力は必要か;なんで「読めない」の?;暗記と理解はどう違う? ほか)
2 読解力を高めよう(読解力向上のためには「たくさん本を読む」しかないの?;マンガはやっぱりダメですか?;図とかイラストを増やしてほしい? ほか)
3 「読む」だけが読解じゃない(書いてあることは本当?;先入観はなくせる?;主観は排して読まねばならない!? ほか)

著者等紹介

犬塚美輪[イヌズカミワ]
東京学芸大学准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。読解を中心に、学校や日常的な場面で「新たなことを学ぶ」心理プロセスと教育方法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「日本の15歳『読解力』15位に後退」など、読解力低下問題が世間を賑わせています。読解力が必要な場面は、国語は言うに及ばず、英語、数学、社会、理科、小説、エッセイ、論説文、新聞、マンガ、図解、グラフまで多岐に渡ります。AIに負けない本当の読解力は、メディアのジャンルを超え、学校、社会、家庭で、力強く「生きる力」を育ててくれます。



本書は「読むのが苦手」「読解力が大事って言われても……」と、ちょっと嫌そうな顔をしている中学生3人が、案内役の犬塚先生と共に、

「文字が読めれば読めたことになりますか?」

「「わかる」ということはどういうことですか?」

「たくさん本を読めば読解力は向上しますか?」

「マンガは読解力に役立ちますか?」

「図やグラフを読むのに読解力は必要ですか?」

といった疑問への答えを心理学の観点から探していきます。



本文はイラストレーター・松本セイジさんほか図版も充実。現役中・高生から、子供の読解力に関心のある保護者、読解力を身に付けたい社会人まで、わかりやすく読解力を学べる内容です。